終活について

終活(しゅうかつ)とは、「人生の終わり方を自身で決めるための活動」の略です。
主に、生前の内に自身のための葬儀や墓などの準備や、残された者が自身の財産の相続を円滑に進められるための計画を立てておくことが挙げられます。

配偶者・子供など残していく者たちに、迷惑を掛けたくない、
自分の葬式は自分でプロデュースしたい、など「終活」をする理由は人それぞれ。

いつか迎えるその日を、慌ただしく過ごさないよう、素敵な最後のおくり方を考えてみませんか。

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最期の贈り物(故人らしく見送りたい)

葬儀を考える、と聞くとネガティブなイメージを持たれるかもしれません。
ですが、型にはまった葬儀より、故人の好きな曲を流したり、故人の好きな写真を飾ったりした方が、故人にとっても、残された方々にとっても、穏やかな気持ちになれるのではないでしょうか。

日本育英では、皆様のご要望をできるだけ実現すべく、様々な葬儀プランをご用意しております。こちらに記載している以外でも、自由に作成することができますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

≫葬儀プラン

花祭壇

家族葬向けに小ぶりの花祭壇から、一般葬向けの大きな花祭壇まで、対応しております。
式場の大きさやご予算に応じて、 サイズや生花の種類、オリジナルのデザインを 選択することができます。
存在感豊かな生花が式場を優しい空気で包み、 あたたかな葬儀を演出いたします。

≫花祭壇施行例

コスト優先

ご要望の中にはもちろん、予算も大事な項目です。家族だけで静かな葬儀を送りたいのに、会場が広いところしか用意できない、料理は不要なのに、プランに組み込まれているなんて状況見たことはないでしょうか?

ご予算・ご希望に応じ、省くことができる項目は省くことができます。葬儀を行う上で大切なのは、葬儀の形でなく、故人を見送りたいという心です。立派な葬儀を行えないのでは意味がないと思わず、故人を見送るために、残された方々の心の整理・けじめをつけるために、最善の葬儀をご用意させてください。

自社斎場あり

家族・身近な親族だけで静かな葬儀を送りたいのに、会場が広いなどの声にお応えすべく、日本育英では自社斎場をご用意しております。東京だと貸斎場が多く、15名ほどの会なのに、50名以上入る大きな斎場が用意されることは少なくありません。

日本育英の自社斎場は、15名ぐらいの会場をご用意しておりますので、家族葬に最適です。

エンバーミング(防腐処理)対応

エンバーミングとは、葬儀の専門技術者や医療従事者によって、遺体に処置を行うものです。
ご遺族の都合で葬儀の日程が延びたり、家族が遠隔地にいて搬送が長距離の場合などでも、ご遺体の変色・腐敗・乾燥・異臭などがなく、長時間安置することが可能です。腐敗が始まった遺体でも、進行を遅らせることができます。

遺体の消毒や防腐薬剤の置き換えにより、感染症や伝染病などであっても処置後は二次感染の危険性は提言され、安心して一般葬儀を行うことができます。

また、事故・災害における損傷、または長期闘病生活などによる頬・目元など、衰退部位をエンバーミングにより、自然な形で生前のころに近付けます。

お葬式のことならなんでもご相談ください